サンダー&ウルブズ ジョアキム・ノア獲得を計画か?

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ニューヨーク・ニックスは、ベテランセンターのジョアキム・ノアをトレードで放出することを検討していた。

だが、ノアのトレードに関心を示すチームは現れず、ニックスの計画は成立しなかった。

これにより、ニックスはノアの契約をバイアウトする可能性がある。

そして、プレイオフ進出が期待される2チームがノア獲得を狙っている模様。

ESPNによると、ノアのバイアウトが成立すれば、オクラホマシティ・サンダーとミネソタ・ティンバーウルブズが獲得に動く可能性があるという。

ノアはジェフ・ホーナセックHCとの確執が噂されており、現在はチームと離れて行動している。

サンダーはディフェンス力のあるプレイヤーを必要としており、またウルブズは恩師トム・ティボドーHCが率いているため、少なくとも現在より出場機会を得ることができるだろう。

なお、今季のノアは7試合に出場し、平均5.7分のプレイで1.7得点(キャリアワースト)、2.0リバウンド(キャリアワースト)、0.6アシスト(キャリアワースト)、0.3ブロックショット(キャリアワースト)、FG成功率50.0%、フリースロー成功率50.0%を記録。

キャリアを通してシカゴ・ブルズとニックスでレギュラーシーズン通算625試合に出場し、平均28.6分のプレイで8.9得点、9.3リバウンド、2.9アシスト、1.3ブロックショット、FG成功率49.0%、フリースロー成功率69.9%を記録している。

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