ネッツ残留のデマーレ・キャロル トレードの噂について「噂は噂」

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今季からブルックリン・ネッツでプレイしているデマーレ・キャロルには、トレードの噂が浮上していた。

複数のチームからトレードのオファーが届いていることをエージェントが明かしたが、トレード期日の前、キャロルは自身の現状について次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

「(エージェントの)マークには、複数のチームが俺に興味を持ってると言われたよ。彼はショーン(・マークスGM)と話をして、ここでの俺をすごく評価してくれた。彼には集中し続けるよう言われた。俺は噂は噂だってことを理解できる年齢だ。電話をもらって、どこかに放出されるまで、ブルックリン・ネッツのために素晴らしいバスケットボールを続けるだけさ」

ネッツのスターターに定着し、キャリアベストのスタッツを残しているキャロルだが、ネッツは若手中心に再建している段階であり、31歳のキャロルを放出し、若手有望株もしくはドラフト指名権の獲得に動くとされていた。

キャロルはこれまで何度も移籍を繰り返してきただけに、この状況はすでに慣れっこになっていたのだろう。

なお、今季のキャロルは53試合に出場し、平均29.7分のプレイで13.1得点(キャリアハイ)
、6.5リバウンド(キャリアハイ)、1.9アシスト(キャリアハイ)、0.8スティール、FG成功率40.4%、3P成功率35.0%を記録。

キャリアを通してメンフィス・グリズリーズ、ヒューストン・ロケッツ、デンバー・ナゲッツ、ユタ・ジャズ、アトランタ・ホークス、トロント・ラプターズ、ネッツでレギュラーシーズン通算467試合に出場し、平均23.7分のプレイで8.6得点、4.1リバウンド、1.2アシスト、1.0スティール、FG成功率43.6%、3P成功率35.9%を記録している。

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