ジェイ・クラウダー「プレイする楽しさを取り戻した」

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トレードでクリーヴランド・キャバリアーズからユタ・ジャズに移籍したジェイ・クラウダーは、ようやくバスケットボールの楽しさを取り戻したようだ。

キャブスで難しい時間を過ごした後、トレードでジャズに移籍したクラウダーは、早くもチームの主力プレイヤーのひとりとして活躍している。

現状について、クラウダーは次のようにコメント。Bleacher Reportが伝えている。

「素晴らしい男たちと一緒にバスケットボールをプレイする楽しさを取り戻した。俺たちは互いのためにプレイしてる。チームメイトたちにもっと馴染めば、さらに良くなるだろうね」

「俺たちは自由にプレイしてる。コーチは男たちにたくさんの自由を与えてる。もちろんシステムはあるけど、ほとんど自由なんだ。俺はこれが大好き。このシステムの下でプレイするのが大好き。楽しいよ」

そう話すクラウダーだが、キャブスではプレイに事細かな指示があったのだろうか。

キャブスはレブロン・ジェイムスを中心としたチームであるため、タイロン・ルーHCはクラウダーに多くの指示を出し、ジェイムスのサポートを要求していたのかもしれない。

なお、クラウダーはキャブスで53試合に出場し、平均25.4分のプレイで8.6得点、3.3リバウンド、1.1アシスト、0.8スティール、FG成功率41.8%、3P成功率32.8%を記録。

ジャズ移籍後の2試合では平均31.0分のプレイで14.5得点、4.0リバウンド、2.0アシスト、1.0スティール、FG成功率40.9%、3P成功率50.0%を記録している。

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