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2018スラムダンクコンテスト王者はドノバン・ミッチェル

2018スラムダンクコンテストは、ユタ・ジャズのドノバン・ミッチェルがチャンピオンに輝いた。

ミッチェルはファーストラウンド1本目で48点を獲得すると、ファーストラウンド2本目はダンクでファンを魅了したユタ・ジャズのレジェンド、ダレル・グリフィスのユニフォームを着て登場。

1本目はミスしたものの、2本目で3人を飛び越えるアリウープを成功させ、50点満点を獲得した。

一方、スラムダンクコンテスト王者の遺伝子を受け継ぐクリーヴランド・キャバリアーズのラリー・ナンス・ジュニアは、ファーストラウンド1本目で父のユニフォームを着て登場。

会場で見守る父のダンクを再現し、44点を獲得した。

ファーストラウンドの合計点でナンス・ジュニアを抑え、トップに立ったミッチェルは、ファイナルラウンド1本目でナンス・ジュニアが父のパスからアリウープウィンドミルダンクを決めて46点を獲得したのに対し、バックボードにボールをぶつけてひとりウィンドミルダンクで50点満点を獲得。

2本目はナンス・ジュニアがビッグダンクを披露。

ナンス・ジュニアはバックボードにボールをぶつけて空中でキャッチすると、そのままバックコートにボールをぶつけ、再びキャッチしてアリウープダンク。

リプレイを見た解説者たちも興奮を隠せない様子で、ナンス・ジュニアは50点満点を獲得した。

一方のミッチェルは、ビンス・カーターのダンクを着て登場すると、カーターの伝説となったダンクを再現し、48点を獲得。

合計得点でナンス・ジュニアを上回り、チャンピオンに輝いた。

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