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ドノバン・ミッチェル「ロドニー・フッドはメンターだった」

ユタ・ジャズは先日の3チーム間トレードでロドニー・フッドをクリーヴランド・キャバリアーズへ、ジョー・ジョンソンをサクラメント・キングスへ放出した。

このトレードにより、ルーキーのドノバン・ミッチェルはNBAのビジネスをより思い知ったのかもしれない。

フッドとジョンソンのトレードを受け、ミッチェルは次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「今季すべてを通し、ロドニー・フッドは俺のメンターだった。俺たちは同じポジションだし、彼は本当に、本当に助けになった。彼はクリーヴランドへ行き、本当に大きな、大きな役割を得たよね。本当に嬉しいよ」

「俺はNBAのビジネスに早く慣れた。リーグに入った3分後にデンバーからトレードされたからね」

ミッチェルによると、コート上でメンターだったのはフッドであり、ビジネスを知る上でのメンターだったのはジョー・ジョンソンだったという。

ジャズは11連勝でシーズン前半戦を終え、ミッチェルはスラムダンクコンテストでチャンピオンに輝いた。

ルーキーのミッチェルはさらに多くのことを学び続け、リーグを代表するスタープレイヤーのひとりに成長してくれるだろう。

なお、今季のミッチェルは55試合に出場し、平均32.1分のプレイで19.6得点、3.5リバウンド、3.5アシスト、1.5スティール、FG成功率43.9%、3P成功率35.4%、フリースロー成功率83.6%を記録している。

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