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ペイサーズなど数チーム 制限付きFAのアーロン・ゴードン獲得を狙う?

オーランド・マジックのアーロン・ゴードンは、今季終了後に制限付きFAになる。

マジックにはいかなるオファーにもマッチする権利があるため、22歳のゴードンがチームに必要なプレイヤーであると判断すれば、ゴードンは来季以降もマジックでプレイすることになるだろう。

一方、ゴードン以外のプレイヤーを中心とした再建に舵を切る場合、他チームにゴードン獲得のチャンスが訪れるわけだが、すでに複数のチームがゴードン獲得を狙っているようだ。

Sporting Newsによると、フェニックス・サンズ、ダラス・マーベリックス、インディアナ・ペイサーズがゴードン獲得を狙っているという。

特にサンズとマブスは若手中心の再建しているチームであり、高い身体能力を誇るゴードンは重要なプレイヤーとなるだろう。

一方、プレイオフチームであるペイサーズはゴードンだけでなく、ボストン・セルティックスのマーカス・スマート、マブスのヨギ・フェレル、ロサンゼルス・クリッパーズのモントレズ・ハレル、ゴールデンステイト・ウォリアーズのパトリック・マカウの獲得にも関心を持っていると噂されており、コストを抑えながら戦力を加えたい方針だ。

なお、今季のゴードンは39試合に出場し、平均34.0分のプレイで18.4得点(キャリアハイ)、8.3リバウンド(キャリアハイ)、2.2アシスト(キャリアハイ)、FG成功率44.7%(キャリアワーストタイ)、3P成功率34.6%(キャリアハイ)を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算244試合に出場し、平均25.8分のプレイで11.1得点、5.8リバウンド、1.6アシスト、FG成功率45.7%、3P成功率30.8%を記録している。

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