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グレッグ・ポポビッチHC ベンチ出場を受け入れたトニー・パーカーは「素晴らしい」

サンアントニオ・スパーズの先発ポイントガードとしてプレイしてきたトニー・パーカーは、今季からバックアップポイントガードとして貢献している。

怪我で出遅れたこともその要因のひとつであると考えられるが、キャリア2年目のデジョンテ・マレーを先発ポイントガードのポジションで起用しているグレッグ・ポポビッチHCが、ベンチ出場を受け入れたパーカーを称賛したようだ。

パーカーについて、ポポビッチHCは次のようにコメント。The San Antonio Express-Newが伝えている。

「トニーは本当に素晴らしい対応をしてくれた。彼は本当に成熟してるし、人格者でもある。バスケットボールチームにとって何がベストなのか理解してるんだ」

パーカーの契約は今季が最終年。

今年5月に36歳になるため、長期契約の可能性は低いであろうが、これからはコートだけでなく、コート外でもさまざまな役割をこなしてくれるだろう。

なお、今季のパーカーは34試合に出場し、平均20.6分のプレイで8.4得点(キャリアワースト)、2.1リバウンド、3.9アシスト(キャリアワースト)、FG成功率47.3%、3P成功率22.7%(キャリアワースト)を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算1177試合に出場し、平均31.4分のプレイで16.0得点、2.8リバウンド、5.7アシスト、FG成功率49.3%、3P成功率32.6%を記録している。

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