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ケビン・デュラント「ザザ・パチュリアは不器用」

転倒したラッセル・ウェストブルックの足の上に倒れたゴールデンステイト・ウォリアーズのザザ・パチュリアは、ひとつ間違えばウェストブルックを怪我させるところだった。

ウェストブルックやポール・ジョージ、カイリー・アービングなど多くのプレイヤーがパチュリアに批判の目を向ける中、ケビン・デュラントがパチュリアを擁護した模様。

問題となったプレイについて、デュラントは次のようにコメント。sfgate.comが伝えている。

「ザザは誰かを怪我させようとしたわけじゃない。俺はそう思ってる。彼は不器用なんだ。誤解しないでくれ。多くのビッグマンとおなじように、彼は不器用。映像は見たよ。ニック(・ヤング)の足がザザの足に絡まってた。それで彼は少しつまずいだんじゃないかな。ラスを怪我させようとしてやったことじゃないと思う」

「ファンの視点からも見てみた。怪しいプレイに見えるよね。スローで見て、ニックの足がザザの足に絡まってる静止画もいくつか見た。彼はラスを怪我させようとしてやったわけじゃない。不運なプレイだった。ラスに怪我がなくて良かったよ」

リーグは問題となったパチュリアのプレイを検証したが、罰則は科さない見込みだ。

つまり、デュラントが話したように、ヤングの足がパチュリアの足に絡まったため、転倒したと判断したのだろう。

とはいえ、パチュリアにはこれまでの経緯があるだけに、ダーティープレイヤーというイメージが払しょくされることはなさそうだ。

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