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マーク・ガソル 低迷続くグリズリーズに「ここはGリーグじゃない」

7年連続でプレイオフに進出しているメンフィス・グリズリーズは今季、非常に難しい状況を強いられている。

昨年夏にザック・ランドルフやビンス・カーター、トニー・アレンというベテランの功労者を放出し、シーズン序盤にデイビッド・フィッツデールHCを解雇。

さらに先発ポイントガードのマイク・コンリーが怪我で今季全休を余儀なくされるという不運に見舞われたグリズリーズは、現在11連敗中と絶不調だ。

この状況を受け、先発センターのマーク・ガソルは次のようにコメント。thescore.comが伝えている。

「すごくフラストレーションが溜まる。勝利がすべて。誰が良いプレイをしてるとか、誰が成長してるとかじゃない。なぜなら、俺たちがいるリーグはそういうものだからね。ここメンフィスのチームは、若手を成長させるためにやってる。ここはNBAだ。Gリーグじゃない」

グリズリーズは現在、18勝42敗でウェスタン・カンファレンス14位。

最下位サクラメント・キングスとはわずか0.5ゲーム差であり、プレイオフに進出できる可能性はほぼゼロに等しいと言えるだろう。

ガソルのフラストレーションが溜まる日々はまだまだ続くことになるかもしれない。

なお、今季のガソルは57試合に出場し、平均33.9分のプレイで17.7得点、8.4リバウンド、4.0アシスト、1.5ブロックショット、FG成功率41.5%(キャリアワースト)、3P成功率32.6%を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算700試合に出場し、平均33.8分のプレイで15.1得点、7.7リバウンド、3.3アシスト、1.5ブロックショット、FG成功率48.8%、3P成功率33.9%を記録している。

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