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JR・スミス 出場停止処分の理由は先発落ち?

クリーヴランド・キャバリアーズの先発ガードであるJR・スミスはチームに有害な行為をしたとし、1試合の出場停止処分を科せられた。

スミスの出場停止処分について、タイロン・ルーHCは多くを語らず、理由は不明のままだったが、先発落ちを告げられたことがスミスの憤怒の理由だったのかもしれない。

ESPNによると、スミスは午前中のシュートアラウンド後、自身の代わりにロドニー・フッドを先発起用されることを告げられ、これに納得できずに無断で施設を離れたという。

今季のスミスのパフォーマンスには波があり、安定したプレイを続けることができていない。

一方、フッドは若く、身体能力に優れたプレイヤーであるため、ルーHCとしてはフッドを先発起用し、どう変わるのか見てみたかったのだろう。

スミスには先発奪還に向け、安定したパフォーマンスを取り戻してもらいたいところだ。

なお、今季のスミスは59試合に出場し、平均29.3分のプレイで8.3得点、3.0リバウンド、1.9アシスト、0.9スティール、FG成功率36.3%、3P成功率36.3%を記録。

NBAキャリアではレギュラーシーズン通算939試合に出場し、平均27.1分のプレイで12.7得点、3.2リバウンド、2.2アシスト、1.0スティール、FG成功率41.9%、3P成功率37.3%を記録している。

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