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ザック・ラビーン「バック・トゥ・バックを欠場したくない」

前十字靭帯断裂という重傷から復帰したシカゴ・ブルズのザック・ラビンは、負傷離脱前と変わらないパフォーマンスを見せ、チームを牽引している。

だが、大きな怪我からの復帰ということもあり、バック・トゥ・バックのゲームの出場はまだ認められていない。

このことについて、ラビーンは次のようにコメント。The Chicago Tribuneが伝えている。

「すごく良い感じだ。バック・トゥ・バックを試してみたい。できるだけ長い出場時間プレイしたい。俺はゲーマー。バック・トゥ・バックを欠場したくない。バック・トゥ・バックに出場することが俺を助け、チームを助け、俺の復活を助けてくれるんだ」

ブルズはバック・トゥ・バックのゲームだけでなく、ラビーンの出場時間も制限している。

ラビーンとしては残りのシーズンで感覚を完全に取り戻したいところだろう。

なお、今季のラビーンは18試合に出場し、平均27.1分のプレイで17.6得点、4.3リバウンド(キャリアハイ)、3.2アシスト、FG成功率40.1%(キャリアワースト)、3P成功率38.5%を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算224試合に出場し、平均28.7分のプレイで14.0得点、3.0リバウンド、3.2アシスト、FG成功率44.1%、3P成功率37.9%を記録している。

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