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トリスタン・トンプソン 足首捻挫で離脱

クリーヴランド・キャバリアーズの先発センターであるトリスタン・トンプソンが離脱することになったようだ。

cleveland.comによると、トンプソンは先日のデンバー・ナゲッツ戦で右足首を捻挫し、今後数試合を欠場する見込みだという。

ナゲッツ戦は足首を捻挫したままプレイし続け、その日の夜はかなり腫れあがっていた模様。

ケビン・ラブは復帰まであと数週間かかる見込みであり、ジェフ・グリーンも腰の負傷で離脱中であるため、トンプソンの離脱でキャブスのインサイドは手薄になる。

バックアップセンターのアンテ・ジジッチはGリーグではプレイしているものの、NBAの経験はほとんどないため、ラリー・ナンスJrにより大きな負担がかかることになるだろう。

キャブスは日本時間6日のアンドレ・ドラモンドとブレイク・グリフィン擁するデトロイト・ピストンズと対戦する予定であり、インサイドで苦しむことになりそうだ。

なお、今季のトンプソンは42試合に出場し、平均21.4分のプレイで6.3得点(キャリアワースト)、6.5リバウンド(キャリアワーストタイ)、0.6アシスト、FG成功率58.5%、フリースロー成功率54.5%を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算508試合に出場し、平均28.1分のプレイで9.1得点、8.5リバウンド、0.8アシスト、FG成功率51.9%、フリースロー成功率60.8%を記録している。

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