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アイザイア・トーマス「必要なのは愛してくれる1チーム」

シーズン中のトレードでロサンゼルス・レイカーズに移籍したアイザイア・トーマスは、本来のパフォーマンスを取り戻しつつある。

とはいえ、ボストン・セルティックス時代に見せていたパフォーマンスにはまだ遠く、残りのシーズンは自身のパフォーマンスを取り戻す時間ともなるだろう。

トーマスは今年夏にFAになるため、トップレベルでプレイできることを証明し、次の契約につなげたいところだ。

アップダウンのあるシーズンを送っているトーマスは、自身について次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「もしボストンの時と同じ機会を与えられたら、同じことをするだろう。そういうことさ。巡り巡るもの。俺はポジティブに考えてる」

「俺の履歴が物語ってるよね。バスケットボールコートの上でできることが物語ってる。自分にコントロールできることしかコントロールできない。ただ、コントロールできることはコントロールできる。与えられる機会はすべて利用して、ハートを出して最後までプレイする。でも、7月になったら俺と俺の家族にとって何がベストのオプションなのか考えないとね」

「必要なすべては、愛してくれる1チーム。またドラフトにエントリーするような感じだ。それが俺にできるすべてであって、それに向かって働いてる。最高のチームにするために俺にできることに集中するだけさ」

レイカーズは今年夏にレブロン・ジェイムスやポール・ジョージなどオールスタープレイヤー獲得に動くと噂される。

トーマスが高額な契約を求めた場合、レイカーズ残留は難しいかもしれない。

ただ、それも残りのシーズンにおけるパフォーマンス次第となるだろう。

セルティックス時代のようなパフォーマンスを取り戻し、再びオールスタープレイヤーに返り咲いてもらいたいところだ。

なお、今季のトーマスはクリーヴランド・キャバリアーズで15試合に出場し、平均27.1分のプレイで14.7得点、2.1リバウンド、4.5アシスト、FG成功率36.1%、3P成功率25.3%を記録。

レイカーズでは9試合に出場し、平均25.0分のプレイで16.4得点、1.7リバウンド、5.1アシスト、FG成功率39.0%、3P成功率31.6%を記録している。

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