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アンドリュー・ウィギンス サードオプションとしての起用に不満?

トム・ティボドーHC率いるミネソタ・ティンバーウルブズは、2003-04シーズン以来となるプレイオフ進出を狙っている。

2005-06シーズンから勝率5割を越えることができずにいたウルブズだったが、今季は39勝28敗と好調。

ここまで改善できたのは、オフシーズンの補強にあると言えるだろう。

ウルブズは昨年夏のトレードでオールスターのジミー・バトラーを獲得。

その他にもジェフ・ティーグやジャマール・クロフォードなどを加え、ロスターの大幅強化に成功した。

その一方で、これまでウルブズを牽引してきたアンドリュー・ウィギンスは、バトラー、カール・アンソニー・タウンズに次ぐ第3のオプションとして起用されている。

この状況にウィギンスは不満を持っているのかもしれない。

ESPNによると、ウィギンスはチームメイトに対し、サードオプションとしての起用に不満を持っていると漏らしたという。

サードオプションとして起用されるようになった今季、ウィギンスの平均得点は昨季から6得点程度ダウンしている。

ウィギンスにとってはフラストレーションが溜まる時間かもしれないが、自らの手でファーストオプションとなるチャンスを掴んでもらいたいところだ。

なお、今季のウィギンスは69試合に出場し、平均36.2分のプレイで17.9得点、4.1リバウンド、1.8アシスト(キャリアワースト)、1.1スティール(キャリアハイ)、FG成功率44.2%、3P成功率32.5%を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算314試合に出場し、平均36.2分のプレイで19.8得点、4.1リバウンド、2.1アシスト、1.0スティール、FG成功率44.8%、3P成功率32.8%を記録している。

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