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レブロン・ジェイムス「俺はワインのようなもの」

レブロン・ジェイムス率いるクリーヴランド・キャバリアーズは、主力プレイヤーたちの負傷離脱に苦しめられているが、ジェイムス本人はキャリアベストといっても過言ではないパフォーマンスを続けている。

33歳でありながらますます進化を遂げているジェイムス。

自身の進化について質問されたジェイムスは、次のように返答。ESPNが伝えている。

「俺はワインのようなものさ。年齢を重ねると良くなっていくんだ。そういうことさ」

ジェイムスは先日、NBAプレイヤーとして息子と共にプレイするという夢を明かした。

それには少なくともあと6年程度現役を続けなければならないだろう。

これまでリーグを代表するスーパースターとして君臨し、身体を酷使し続けているジェイムス。

だが、夢を叶えるまで進化を続けるに違いない。

いつの日か、ジェイムスがコートの上で息子にバトンタッチするシーンを見てみたいものだ。

なお、今季のジェイムスは68試合に出場し、平均37.0分のプレイで27.0得点、8.6リバウンド(キャリアハイタイ)、9.0アシスト(キャリアハイ)、1.5スティール、1.0ブロックショット、FG成功率54.4%、3P成功率37.0%を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算1129試合に出場し、平均38.8分のプレイで27.1得点、7.3リバウンド、7.1アシスト、1.6スティール、0.8ブロックショット、FG成功率50.4%、3P成功率34.4%を記録している。

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