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ティム・ハーダウェイJr「サイズを生かすことを学ばないと」

今季からニューヨーク・ニックスに復帰したティム・ハーダウェイJrは、これまで2番のポジションでプレイしていたものの、今季は主に3番のポジションでプレイしている。

カーメロ・アンソニーを放出し、クリスタプス・ポルジンギスが今季全休となる怪我を負ったことでサイズを失ってしまったニックス。

ハーダウェイJrはミスマッチを余儀なくされることもあるが、これを経験として蓄積しているようだ。ハーダウェイJrのコメントをNew York Postが伝えている。

「これまで3番のポジションでプレイしたことがなかった。シーズンを通して3番のポジションでプレイするのは初めてなんだ。強い男たちにマッチアップしないといけない。レブロン(・ジェイムス)やKD(ケビン・デュラント)のような男とのマッチアップは、すごく難しい。この経験から学ぶ。サイズを生かすことを学ぶ。オフシーズンにすべてのプレイを見なおしてみるよ」

一方、ジェフ・ホーナセックHCはハーダウェイJrの適正ポジションは2番であることを認めつつ、ウィングポジションにサイズが足りていないことを明かしている。

今年のオフシーズンはサイズアップを目的とした補強が敢行されるかもしれない。

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