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エリック・ゴードン「ポイントガードのポジションが好き」

ヒューストン・ロケッツのエリック・ゴードンは、キャリアのほとんどをシューティングガードのポジションでプレイしてきた。

だが、クリス・ポール不在時はゴードンがバックアップポイントガードとしてプレイすることもある。

あまり慣れないポジションかもしれないが、ゴードン本人は快適にプレイできているのかもしれない。

ゴードンはポイントガードのポジションでのプレイについて次のようにコメント。the Houston Chronicleが伝えている。

「好きだよ。俺のゲームをもっと広げてくれる。いつもより多くボールを持つ時、何をするのか決めるのがより難しくなるよね。良いプレイメイカーなら、良いスコアラーなら、良いことをするチャンスになる。バックアップポイントガードとしてプレイする時の俺はすごくうまくやってると思う」

ゴードンが自身のゲームを広げることができたら、ロケッツはますます安定したチームとなるだろう。

昨季王者のゴールデンステイト・ウォリアーズに代わり、これからのリーグはロケッツが牽引していくことになるのだろうか。

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