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マヌ・ジノビリ ラマーカス・オルドリッジは「頼みの綱のひとり」

エースのカワイ・レナードの離脱が続く中、オールスタービッグマンのラマーカス・オルドリッジがサンアントニオ・スパーズを牽引し続けている。

今季はプレイオフ進出へ向けて予断を許さない状況が続いているため、オルドリッジにはさらなる期待がかかっていると言っても過言ではないだろう。

大ベテランのマヌ・ジノビリもオルドリッジに全幅の信頼を置いているようだ。

ジノビリはオルドリッジについて次のようにコメント。the San Antonio Express-Newsが伝えている。

「このリーグにおいて、我々は最も才能があるチームではない。ただ、彼は本当に頼みの綱のひとりさ」

昨季まで自身の役割を把握することができず、一時は他チーム移籍を考えたというオルドリッジ。

オフシーズン中にグレッグ・ポポビッチHCと徹底的に話し合ったことで自身の役割を正確に把握し、ポポビッチHCとの信頼も深まった。

レナード不在の中、オルドリッジには力強いパフォーマンスでスパーズをプレイオフに導いてもらいたいところだ。

なお、今季のオルドリッジは67試合に出場し、平均33.5分のプレイで23.2得点、8.4リバウンド、2.1アシスト、1.2ブロックショット、FG成功率50.8%、3P成功率30.2%を記録。

キャリアを通してポートランド・トレイルブレイザーズとスパーズでレギュラーシーズン通算861試合に出場し、平均34.6分のプレイで19.4得点、8.3リバウンド、1.9アシスト、1.1ブロックショット、FG成功率48.8%、3P成功率29.0%を記録している。

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