ケンバ・ウォーカー ホーネッツ残留は「分からない」

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シャーロット・ホーネッツのオールスターポイントガード、ケンバ・ウォーカーには、今年2月の期限前にトレードの噂が出ていた。

オーナーのマイケル・ジョーダンはトレードの噂は否定したものの、「良いオファーがあれば話を聞く」としていたことから、この夏のウォーカーの動向に注目が集まっている。

また、シーズン中にゼネラルマネージャーのリッチ・チョーを解雇し、ミッチ・カプチャックがゼネラルマネージャー兼球団社長に就任したことから、ウォーカーがホーネッツの再建プランに組み込まれるかは不透明だ。

ウォーカーはこの現状について次のようにコメント。sportsnaut.comが伝えている。

「(ホーネッツの再建プランに含まれているかは)分からない。俺がコントロールできることじゃない。俺はプレイヤーとしてもっと良くなることに集中するだけさ。それができるすべて。彼らがどう動くか、俺には分からないんだ」

ウォーカーはディフェンスに課題があり、カプチャックGMはディフェンス強化に動くとされていることから、ウォーカーをトレードで放出しても不思議ではない。

ホーネッツはこの夏、ロスターをどう再編するのだろうか。

なお、今季のウォーカーは80試合に出場し、平均34.2分のプレイで22.1得点、3.1リバウンド(キャリアワースト)、5.6アシスト、1.1スティール、FG成功率43.1%、3P成功率38.4%を記録。

キャリア7年ではレギュラーシーズン通算523試合に出場し、平均33.9分のプレイで18.9得点、3.7リバウンド、5.4アシスト、1.3スティール、FG成功率41.5%、3P成功率35.8%を記録している。

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