ドウェイン・ウェイド「次のゲームに集中する」

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プレイオフファーストラウンド第4戦を落としたマイアミ・ヒートは、崖っぷちに追い詰められている。

フィラデルフィア・セブンティシクサーズにあと1回敗れたら、ヒートのファーストラウンド敗退が決定。

次戦はシクサーズのホームゲームとなるため、ヒートにとって難しい試合となるだろう。

一方、もしヒートが敗れた場合、36歳のドウェイン・ウェイドがホームコートに立つのは第4戦が最後になるかもしれない。

ウェイドの契約は今季終了後に満了する。

もしウェイドが現役引退を決断するなら、ウェイドのホームコートでのプレイは第4戦が最後ということだ。

この件について質問されたウェイドは次のように返答。The Miami Heraldが伝えている。

「今この時に、その質問には答えたくない。まだゲームは残ってる。次のゲームに集中するよ」

2月のトレードでヒートに復帰したウェイドは、息を吹き返したかのような素晴らしいパフォーマンスを見せ続けた。

プレイメイカーとしてまだまだやれることを証明し、若手プレイヤーたちのメンターとしても存在感を放っただけに、現役続行を望む声は多いだろう。

今季終了後、ウェイドはどのような決断を下すのだろうか。

なお、ヒート復帰後のウェイドはレギュラーシーズン21試合に出場し、平均22.2分のプレイで12.0得点、3.4リバウンド、3.1アシスト、0.9スティール、FG成功率40.9%、3P成功率22.0%を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算982試合に出場し、平均34.5分のプレイで22.5得点、4.7リバウンド、5.5アシスト、1.6スティール、FG成功率48.3%、3P成功率28.7%を記録している。

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