デニス・シュルーダー トレードを希望?

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昨季まで10シーズン連続でプレイオフに進出していたアトランタ・ホークスだったが、今季はイースタン・カンファレンス最下位で終えた。

本格的な再建期に入ったホークスは先日、マイク・ブデンホルツァーHCを解雇。

さらに、この夏にはロスターの改革に動くことになるだろう。

一方、先発ポイントガードのデニス・シュルーダーは自らトレードを申し出るかもしれない。

シュルーダーは自身の去就について次のようにコメント。hbleacherreport.comが伝えている。

「ゼネラルマネージャー、チームのオーナーと話すつもりさ。組織について、彼らが描いてることについてね。俺のエージェントも出席するよ」

「もちろん、俺には俺の考えがあるし、他のチームには友人もいる。たとえば、インディアナは悪くない。ミルウォーキーは悪くない。この2チームは正しい方向に向かっている組織と言えるだろうね」

インディアナ・ペイサーズ、もしくはミルウォーキー・バックスへのトレードを示唆したシュルーダー。

シュルーダーは以前、「全盛期をイースタン・カンファレンス最下位のチームで送りたくない」と話していただけに、ホークスの補強案が現実的でなければ、自らトレードを申し出る可能性は十分ありそうだ。

なお、今季のシュルーダーは67試合に出場し、平均31.0分のプレイで19.4得点(キャリアハイ)、3.1リバウンド(キャリアハイタイ)、6.2アシスト、1.1スティール(キャリアハイ)、FG成功率43.6%、3P成功率29.0%を記録。

キャリア5年ではレギュラーシーズン通算352試合に出場し、平均23.7分のプレイで12.9得点、2.5リバウンド、4.8アシスト、0.8スティール、FG成功率43.4%、3P成功率32.0%を記録している。

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