マーカス・スマート「JR・スミスはダーティーなことをやってきた」

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クリーヴランド・キャバリアーズ対ボストン・セルティックスのカンファレンスファイナル第2戦で、アル・ホーフォードがアリウープダンクを狙ってジャンプした際、JR・スミスがホーフォードを後ろから押す出す場面があった。

これに激高したマーカス・スマートはスミスに詰め寄り、一触即発の事態となったわけだが、スマートはスミスをダーティープレイヤーだと思っているようだ。

スマートはスミスについて次のようにコメント。larrybrownsports.comが伝えている。

「あれはダーティーショット。あれを続けるのを許すわけにはいかない。初めてのことじゃないよね。JRはダーティーなことをやってきた。彼はそれで知られてるんだ。特に俺たちとの対戦でね。俺たちは分かってる。弱い者いじめのようなものさ」

スミスはかつて奇抜な行動で何度も話題となったが、最近はそのような行為はあまり見られなかった。

この日はフラストレーションを溜めこんでいたのだろうか。

シリーズ第3戦も激しいバトルが繰り広げられることになりそうだ。

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