コーリー・ブリュワー「まだプレイできることを示せて良かった」

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シーズン途中にロサンゼルス・レイカーズからオクラホマシティ・サンダーに移籍したコーリー・ブリュワーは、重要なプレイヤーのひとりとしてサンダーのプレイオフ進出に貢献した。

ディフェンスに定評のあるブリュワーだが、サンダーでの18試合で二桁の平均得点を記録し、オフェンスでも貢献。

ブリュワーは自身のこの結果に納得しているのかもしれない。

ブリュワーはサンダーでのシーズンを振り返り、次のようにコメント。The Oklahomanが伝えている。

「プレイする機会を得られて良かった。俺がまだプレイできることをみんなに示せて良かった。できる限りチームを助けるためにここに来たんだ」

ブリュワーはレイカーズとの契約バイアウト後、サンダーと1年契約。

サンダーはこの夏にロスターの調整に動くと見られているため、ブリュワーが残留するか否かは未定だが、32歳のブリュワーにとっては自信を取り戻すシーズンともなったことだろう。

なお、サンダー移籍後のブリュワーはレギュラーシーズン18試合に出場し、平均28.6分のプレイで10.1得点、3.4リバウンド、1.3アシスト、2.1スティール、FG成功率44.4%、3P成功率34.3%を記録。

キャリア11シーズンを通してミネソタ・ティンバーウルブズ、ダラス・マーベリックス、デンバー・ナゲッツ、ヒューストン・ロケッツ、レイカーズ、サンダーでレギュラーシーズン通算783試合に出場し、平均23.3分のプレイで8.9得点、2.8リバウンド、1.5アシスト、1.3スティール、FG成功率42.5%、3P成功率28.3%を記録している。

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