ナゲッツ ケネス・ファリードのトレードを計画か?

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デンバー・ナゲッツのケネス・ファリードには、以前からトレードの噂が出ている。

そして、ファリードは今年のオフシーズンも自身の所属チームを機に賭けながら過ごさなければならないかもしれない。

ESPNによると、ナゲッツは契約を1年残しているファリードをトレードで放出し、キャップスペースに余裕を持たせることを計画しているという。

若手を中心に再建期を脱しつつあるナゲッツにおいて、ファリードの出場機会は激減。

2011-12シーズンのオールルーキーファーストチームに選出され、一時はアメリカ代表チームでもプレイしたファリードは今季、わずか32試合の出場にとどまった。

ナゲッツで出場機会が与えられないのなら、他チームでキャリアを復活させてもらいたいところだ。

なお、今季のファリードはレギュラーシーズン32試合に出場し、平均14.4分のプレイで5.9得点(キャリアワースト)、4.8リバウンド(キャリアワースト)、0.6アシスト(キャリアワースト)、FG成功率51.4%、フリースロー成功率70.6%(キャリアハイ)を記録。

キャリア7年ではレギュラーシーズン通算441試合に出場し、平均24.9分のプレイで11.4得点、8.2リバウンド、1.0アシスト、FG成功率54.3%、フリースロー成功率65.5%を記録している。

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