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ロドニー・フッド「ジャズ時代の映像を見て自分自身を思い出す」

レギュラーシーズン中のトレードでユタ・ジャズからクリーヴランド・キャバリアーズに移籍したロドニー・フッドには、スコアリングでの貢献が期待されていた。

だが、本来のパフォーマンスを発揮できずにいると、プレイオフ中にはティロン・ルーHCのコールを拒否し、コートに立つことを断った。

これをきっかけにフッドの出場機会は激減したわけだが、フッドは自身のパフォーマンスを取り戻すためにジャズ時代の映像をチェックしているようだ。

フッドは自身について次のようにコメント。Sports Illustratedが伝えている。

「DNP(コーチの決定による欠場)は、俺の人生で初めてのことだった。ユタ時代の俺のハイライトをYouTubeで見直してるんだ。自分自身を思い出すためにね」

ここ最近はローテーションから外れ、難しい時間を送っているフッド。

出場機会を得た際には本来のパフォーマンスを発揮し、キャブスを助けてもらいたいところだ。

なお、キャブス移籍後のフッドはレギュラーシーズン21試合に出場し、平均25.3分のプレイで10.8得点、2.6リバウンド、1.4アシスト、FG成功率44.2%、3P成功率35.2%を記録。

プレイオフでは15試合に出場し、平均13.9分のプレイで4.4得点、1.1リバウンド、1.1アシスト、FG成功率41.8%、3P成功率15.0%(20本中3本)を記録している。

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