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アダム・シルバー「中国人プレイヤーがNBAにいないことに失望」

レブロン・ジェイムス率いるクリーヴランド・キャバリアーズは、4年連続でファイナルに進出した。

だが、今のキャブスにオールスターポイントガードのカイリー・アービングはいない。

今から2年前のファイナルで決勝ジャンパーを決め、キャブスをタイトル獲得に導いたアービング。

アービングの不在は、ゴールデンステイト・ウォリアーズのクレイ・トンプソンにとってある意味救いとなっているのかもしれない。

トンプソンはキャブスについて次のようにコメント。slamonline.comが伝えている。

「彼ら(キャブス)全員、ディフェンスするのは本当におもしろくない。ただ、競技者として、チャレンジは大好きだ。誰をディフェンスするのが最もタフなのかは言えない。だけど、カイリーをもうチェックしなくていいのは本当に嬉しい。それは間違いないね」

アービングはリーグトップクラスのドライブだけでなく、高い精度のアウトサイドショットも有するガードプレイヤー。

トンプソンによると、ジェイムス、ジェイムス・ハーデン、ラッセル・ウェストブルック、ダミアン・リラード、そしてアービングがディフェンスするのはタフなプレイヤーだという。

今のキャブスはジェイムスに頼りがちだが、他のプレイヤーたちのステップアップを期待したいところだ。

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