イマン・シャンパート オプション行使でキングス残留へ

【スポンサーリンク】

今年2月のトレードでクリーヴランド・キャバリアーズからサクラメント・キングスに移籍したイマン・シャンパートが、少なくとも2018-19シーズンもキングスでプレイすることを決断したようだ。

Yahoo Sportsによると、シャンパートは2018-19シーズンのプレイヤーオプションを行使し、キングス残留を決断したという。

2017-18シーズンをキャブスで迎えたシャンパートは、足の負傷で長期欠場。

トレード移籍後は出場機会をまったく得ることができていないが、若手有望株が多いキングスにおいて、来季はベテランのリーダーシップとディフェンスを期待したいところだ。

なお、シャンパートは2017-18シーズン、キャブスで14試合に出場し、平均19.7分のプレイで4.4得点(キャリアワースト)、2.9リバウンド(キャリアワーストタイ)、1.2アシスト(キャリアワースト)、0.6スティール(キャリアワースト)、FG成功率37.9%、3P成功率26.9%(キャリアワースト)を記録。

キャリア7年を通してニューヨーク・ニックスとキャブスでレギュラーシーズン通算384試合に出場し、平均25.4分のプレイで7.3得点、3.4リバウンド、1.9アシスト、1.2スティール、FG成功率39.6%、3P成功率33.8%を記録している。

【スポンサーリンク】

*

CAPTCHA