ジャマール・クロフォード 去就について「時間をかけて決める」

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昨年夏にミネソタ・ティンバーウルブズに加わったジャマール・クロフォードは、来季のプレイヤーオプションを破棄することでFA市場に参加することができる。

クロフォードはシーズン中、自身の役割に対して不満をもらしていたが、オプションを破棄してFAになるか、それとも来季もウルブズでプレイするかはまだ決めていないようだ。

クロフォードは去就について次のようにコメント。The HoopsHypeが伝えている。

「(プレイヤーオプションについては)まだ決めてない。今から2週間のうちに決める必要はないからね。時間をかけて考え、それから決めるよ」

「(いつまで現役を続けるかは)分からない。本当に分からない。その時が来るということは分かってる」

38歳という年齢ながら、今でもトップレベルをキープしているクロフォード。

間もなく訪れるFA市場を控え、クロフォードはどのような決断を下すのだろうか。

なお、2017-18シーズンのクロフォードはレギュラーシーズン80試合に出場し、平均20.7分のプレイで10.3得点、1.2リバウンド、2.3アシスト、FG成功率41.5%、3P成功率33.1%を記録。

キャリアを通してシカゴ・ブルズ、ニューヨーク・ニックス、ゴールデンステイト・ウォリアーズ、アトランタ・ホークス、ポートランド・トレイルブレイザーズ、ロサンゼルス・クリッパーズ、ウルブズでレギュラーシーズン通算1262試合に出場し、平均29.9分のプレイで15.0得点、2.3リバウンド、3.4アシスト、FG成功率41.0%、3P成功率34.9%を記録している。

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