サディアス・ヤング オプション破棄で完全FAか?

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昨年夏のトレードでオールスターフォワードのポール・ジョージを放出したインディアナ・ペイサーズは、再建期に入ると見られていた。

だが、新たに加わったビクター・オラディポが躍動し、ペイサーズはプレイオフに進出。

ファーストラウンドでクリーヴランド・キャバリアーズに敗れたものの、来季に期待を残すパフォーマンスだったと言えるだろう。

そして、チームを支えたサディアス・ヤングも、来季のペイサーズがさらなる躍進を遂げる自信を感じていた。

そのヤングが完全FAになる可能性が出てきたようだ。

yardbarker.comによると、ヤングは来季のプレイヤーオプション破棄を検討しており、完全FAになる可能性があるという。

ヤングは複数のポジションをこなせる貴重なプレイヤーであり、ヤングの貢献を認識しているペイサーズは延長契約をオファーするかもしれない。

一方、完全FAになれば複数のチームからオファーが来ると予想されるため、ヤング獲得レースは激化することになりそうだ。

なお、今季のヤングはレギュラーシーズン81試合に出場し、平均32.2分のプレイで11.8得点、6.3リバウンド、1.9アシスト、1.7スティール、FG成功率48.7%、3P成功率32.0%を記録。

キャリア11年を通してフィラデルフィア・セブンティシクサーズ、ミネソタ・ティンバーウルブズ、ブルックリン・ネッツ、ペイサーズでレギュラーシーズン通算820試合に出場し、平均30.7分のプレイで13.4得点、5.9リバウンド、1.6アシスト、1.5スティール、FG成功率49.9%、3P成功率32.6%を記録している。

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