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ドワイト・ハワード トレードでネッツ移籍へ

シャーロット・ホーネッツとブルックリン・ネッツの間でトレードが成立した模様。

ESPNによると、このトレードでホーネッツはセンターのドワイト・ハワードをブルックリン・ネッツへ放出し、センターのティモフェイ・モズゴフと2018年のドラフト2巡目指名権、2021年のドラフト2巡目指名権、および金銭を獲得するという。

オーランド・マジック離脱以降のハワードは本来のパフォーマンスを失い、難しい時間を送っている。

若手有望株を揃えるネッツではベテランとしてのリーダーシップを発揮すると同時に、インサイドでの支配力を取り戻してもらいたいところだ。

なお、今季のハワードはレギュラーシーズン81試合に出場し、平均30.4分のプレイで16.6得点、12.5リバウンド、1.3アシスト、1.6ブロックショット、FG成功率55.5%、フリースロー成功率57.4%を記録。

キャリア14年を通してマジック、ロサンゼルス・レイカーズ、ヒューストン・ロケッツ、アトランタ・ホークス、ホーネッツでレギュラーシーズン通算1035試合に出場し、平均34.5分のプレイで17.4得点、12.7リバウンド、1.5アシスト、2.0ブロックショット、FG成功率58.3%、フリースロー成功率56.6%を記録している。

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