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ブルズ ザック・ラビーンにクオリファイングオファーを提示へ

昨年厚のトレードでミネソタ・ティンバーウルブズからシカゴ・ブルズに移籍したザック・ラビーンは昨季、本来のパフォーマンスを見せることができなかった。

前十字靭帯断裂のリハビリを続けていたということもあり、昨季はわずか24試合の出場にとどまったラビーン。

ラビーンはショットタッチを取り戻すことができず、チームと同じく難しい時間を送った。

そのラビーンが制限付きFAになる模様。

NBC Sportsの記者によると、ブルズはラビーンに対し、クオリファイングオファーを提示する見込みだという。

ブルズは今年のオフシーズン中に大補強に動くことはなく、来年夏の補強へ向けてロスターを調整するとされている。

ラビーンとは短期契約を求めていると噂されるが、どのチームでプレイするにせよ、ラビーンにとって来季は勝負の一年となるかもしれない。

なお、昨季のラビーンはレギュラーシーズン24試合に出場し、平均27.3分のプレイで16.7得点、3.9リバウンド(キャリアハイ)、3.0アシスト(キャリアワーストタイ)、1.0スティール(キャリアハイ)、FG成功率38.3%(キャリアハイ)、3P成功率34.1%(キャリアワーストタイ)を記録。

キャリア4年を通してウルブズとブルズでレギュラーシーズン通算230試合に出場し、平均28.7分のプレイで14.0得点、3.0リバウンド、3.2アシスト、0.8スティール、FG成功率43.7%、3P成功率37.3%を記録している。

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