マジック・ジョンソン FA交渉解禁1時間前にレブロン・ジェイムス宅前で待つ?

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今年のFA市場で最大のサプライズとなったのは、やはりレブロン・ジェイムスのロサンゼルス・レイカーズ移籍だろう。

ヒューストン・ロケッツやフィラデルフィア・セブンティシクサーズというプレイオフチームもジェイムス獲得を狙っていたが、ジェイムスはプレイオフ進出を逃し続けているレイカーズとの契約を決断。

ジェイムスの決断には、レイカーズのバスケットボール・オペレーション部門代表であるマジック・ジョンソンの誠意も影響したのかもしれない。

ESPNによると、ジョンソンはFA交渉解禁となる1時間前からジェイムスの自宅前で待っていたという。

ジェイムスはFA交渉前から「すぐに決断する」としていたため、レイカーズ移籍の決断はすでに下していたのかもしれない。

だが、ジョンソンの誠意は間違いなくジェイムスの心を打ったことだろう。

いつの時代もスーパースターを抱え、タイトルコンテンダーとして存在し続けていたレイカーズ。

ジェイムスの加入を受け、かつての輝きを取り戻してもらいたい。

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