ドワイト・ハワード「ペイント内で最強の男になる」

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ワシントン・ウィザーズに移籍したベテランビッグマン、ドワイト・ハワードは先日、40歳まで現役を続けることを考えていると明かした。

そのため、この夏はフィジカルの強化に取り組んだようだ。

ハワードは自身について次のようにコメント。the Washington Postが伝えている。

「俺がこのリーグに来た当時、シャック(シャキール・オニール)やアロンゾ・モーニング、ジャーメイン・オニールと戦った。すごくフィジカルだった。俺はペイント内で最強の男として見られるつもりさ」

「ビッグマンにとってはアームレスリングのようなもの。今はそうじゃない。同じゲームじゃなくなってる。進化して適応するか、取り残されるかなんだ」

アトランタ・ホークスでプレイした昨季、ハワードの体脂肪率は12.5%、体重は約129kgだった。

だが、この夏は機動力を高めるために肉体改造に取り組み、体脂肪率は3.3%、体重は約120kgに減少したという。

ウィザーズではリバウンドはもちろん、ジョン・ウォールからのロブパスでダンクを叩き込むプレイも期待されているハワード。

この夏の肉体改造が功を奏し、オーランド・マジック時代のようなパフォーマンスを見せてもらいたいところだ。

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