【スポンサーリンク】

ラプターズ移籍のグレッグ・モンロー 3Pショットの練習に取り組む

メールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

ラプターズ移籍のグレッグ・モンロー 3Pショットの練習に取り組む

来季をトロント・ラプターズでプレイすることになったグレッグ・モンローが、新たなオフェンスオプションを加えるために練習に取り組んでいるようだ。

モンローはインサイドで体を張るタイプのビッグマンであり、キャリア8年を通して12本の3Pショットを放っているものの、成功したことは一度もない。

だが、今のリーグはビッグマンにもアウトサイドショットが求められている。

またアウトサイドショットがオフェンスオプションに加わればスペースが生まれ、ラプターズの他のプレイヤーのドライブが容易になるだろう。

そのため、モンローはこの夏に3Pショットの練習に取り組んでいるという。モンローのコメントをnbcsports.comが伝えている。

「この夏、自分のゲームを調整してる。もっと機動力を高め、レンジを広げる。今がゲームシチュエーションにおいて評価を得る時なんだ」

モンローによると、今のリーグがビッグマンにもアウトサイドショットを求められる状況に変わったこと、そして新ヘッドコーチに就任したニック・ナースHCとの話し合いの結果、アウトサイドショットの練習に取り組むことにしたという。

実際のゲームにおいて本数はそこまで多くないだろうが、モンローがアウトサイドショットをマスターすればラプターズにとって大きな武器となるだけでなく、モンローのキャリア延命にもつながるだろう。

なお、昨季のモンローはミルウォーキー・バックス、フェニックス・サンズ、ボストン・セルティックスでレギュラーシーズン合計51試合に出場し、平均20.4分のプレイで10.3得点、6.9リバウンド、2.2アシスト、0.9スティール、FG成功率56.5%、フリースロー成功率73.9%を記録。

キャリア8年を通してデトロイト・ピストンズ、バックス、サンズ、セルティックスでレギュラーシーズン通算589試合に出場し、平均28.9分のプレイで13.7得点、8.6リバウンド、2.3アシスト、1.1スティール、FG成功率51.5%、フリースロー成功率70.7%を記録している。

【スポンサーリンク】

コメントを残す