デビン・ブッカー「プレイオフに手が届くところにいる」

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昨季をリーグワーストの成績で終えたフェニックス・サンズは、今年のドラフトで期待のビッグマンであるディアンドレ・エイトンを獲得した。

ポイントガードのポジションに弱みを抱えるものの、その他のポジションには有望株が揃いつつあると言えるだろう。

エースのデビン・ブッカーも今のサンズに手応えを感じているのかもしれない。

ブッカーはサンズと自身について次のようにコメント。AZCentral.comが伝えている。

「プレイオフに手が届くところにいると感じてる。俺自身のレガシーをここフェニックスで築き上げたい。かなり良いスタートを切ってると思う。これを続ける。これまでの負けを勝ちに変え、プレイオフに進出するんだ」

サンズが所属するウェスタン・カンファレンスは王者ゴールデンステイト・ウォリアーズをはじめ、ヒューストン・ロケッツやロサンゼルス・レイカーズ、サンアントニオ・スパーズ、オクラホマシティ・サンダーなど強豪チームがひしめいている。

来季も厳しい戦いになるであろうが、未来を感じさせるパフォーマンスを見せてもらいたい。

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