ジュリアス・ランドル ペリカンズ移籍の決め手はアンソニー・デイビスからの勧誘?

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ロサンゼルス・レイカーズはスーパースター獲得に失敗していたら、ジュリアス・ランドルは2018-19シーズンもレイカーズのユニフォームを着てプレイしていたかもしれない。

だが、レブロン・ジェイムスがレイカーズ移籍を決断したことにより、ランドルはキャップスペース上の問題からレイカーズを去ることになった。

そしてその後、同じケンタッキー大学出身であるアンソニー・デイビス率いるニューオーリンズ・ペリカンズと契約。

他にも複数のチームからオファーがあったと思われるが、ペリカンズ移籍を決断させたのはデイビスからの勧誘だったのかもしれない。

theathletic.comによると、ランドルがFAになった後、デイビスから電話を3度もらっていたという。

大学の先輩であり、偉大なオールスターからの電話は、ランドルの心を揺さぶったことだろう。

ランドルは来年夏に再びFAになる可能性があるが、ケンタッキー大学コンビでチームを牽引し、自身の必要性を示したいところだ。

なお、昨季のランドルはレイカーズでレギュラーシーズン82試合に出場し、平均26.7分のプレイで16.1得点(キャリアハイ)、8.0リバウンド、2.6アシスト、FG成功率55.8%(キャリアハイ)、3P成功率22.2%を記録。

キャリア4年ではレギュラーシーズン通算238試合に出場し、平均27.8分のプレイで13.5得点、8.9リバウンド、2.6アシスト、FG成功率49.3%、3P成功率25.7%を記録している。

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  • Comments ( 4 )
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  1. By HLA

    匿名さん、
    そういったコメントをわざわざするのは恥ずかしいことだと思いますよ。
    こんなことも私がわざわざ言わなくても、何か月も前から誰もが知っている事かとは思うのですが。

  2. By 匿名

    情報古っ!!!!!
    何ヶ月も前から誰もが知ってる記事やろ

    • By 野菜

      文句言うなら見るなよ。うぜぇ
      いつも見てますんで頑張ってください。

      • By 匿名

        いつも見てますんで頑張ってくださいwww

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