ポイントガード不足のサンズ ウルブズのタイアス・ジョーンズにオファー?

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再建中のフェニックス・サンズは、今年のドラフトで即戦力として期待されるビッグマン、ディアンドレ・エイトンを獲得した。

2番から5番のポジションに有望株を揃えることに成功したサンズだが、ポイントガードのポジションの層の薄さは否めない。

そのため、この夏はポイントガード獲得へ向けて動いているようだ。

kstp.comの記者によると、サンズはミネソタ・ティンバーウルブズのバックアップガードであるタイアス・ジョーンズに興味を持っており、ウルブズにオファーしたという。



一方のウルブズはジョーンズを放出しないと見られているが、ジョーンズは昨季、自身の出場時間に不満を持っていた。

なお、ウルブズはジミー・バトラーをトレードで放出する可能性があり、近いうちにロスターが大きく変わることになるかもしれない。

サンズはジョーンズの他、ロサンゼルス・クリッパーズのパトリック・ビバリー、インディアナ・ペイサーズのコリー・ジョセフ、ブルックリン・ネッツのスペンサー・ウィンウィディ、ボストン・セルティックスのテリー・ロジールにも興味を持っていると噂されている。

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