トニー・パーカー「別の方向に進む時だった」

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ベテランポイントガードのトニー・パーカーはこの夏、サンアントニオ・スパーズを離れ、シャーロット・ホーネッツへ移籍した。

子供の頃から憧れていたマイケル・ジョーダンからの連絡が移籍の決め手になったことを明かしたパーカーだったが、同郷のニコラス・バトゥーム、そして元スパーズのアシスタントコーチであるジェイムス・ボーレゴの存在も大きかったのかもしれない。

パーカーはスパーズを離れた理由、およびバトゥームとボーレゴについて次のようにコメント。thescore.comが伝えている。

「スパーズでは達成したかったことをすべて成し遂げた。彼らは俺に対してずっとすごく良くしてくれてる。でも、他の方向に進む時だと感じたんだ」

「ニコラスがここにいるのもきっかけになった。彼は俺の弟のようなものだからね。彼とは長く(フランス)代表チームで一緒にプレイしてる。新米ヘッドコーチのJB(ボーレゴ)はスパーズで10年、もしくは12年アシスタントコーチとして過ごした。彼とは素晴らしい関係をずっと続けてる。彼から電話をもらった時、彼の初めてのヘッドコーチとしての仕事を助けるための大きなチャレンジだと思ったんだ」



スパーズでチャンピオンリングを4個獲得するなど、素晴らしいキャリアを送っているパーカー。

ホーネッツでベンチプレイヤーとして起用される見込みだが、ベテランのリーダーシップを発揮し、ホーネッツの再建に貢献してもらいたいところだ。

なお、昨季のパーカーはレギュラーシーズン55試合に出場し、平均19.5分のプレイで7.7得点(キャリアワースト)、1.7リバウンド(キャリアワースト)、3.5アシスト(キャリアワースト)、FG成功率45.9%、3P成功率27.0%を記録。

キャリア17年ではレギュラーシーズン通算1198試合に出場し、平均31.1分のプレイで15.8得点、2.8リバウンド、5.7アシスト、FG成功率49.2%、3P成功率32.6%を記録している。

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