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ギャレット・テンプル「気付かれないのには慣れてる」

ベテランガードのギャレット・テンプルはこの夏、メンフィス・グリズリーズへ移籍した。

イタリアリーグで1年過ごした後、2012-13シーズンにNBAに復帰したテンプルは、所属したワシントン・ウィザーズとサクラメント・キングスで安定した出場機会を獲得。

とはいえ、縁の下の力持ち的存在であり、テンプルの働きに注目が集まることはほとんどない。

だが、グリズリーズのJB・ビッカースタッフHCはテンプルを高く評価しており、テンプルがチームに与える影響に注目すべきと主張。

これを受け、テンプルがコメントした模様。the Memphis Commercial Appealが伝えている。

「(気付かれないのには)慣れてる。俺にとって普通のことさ。でも、(ビッカースタッフHCが)俺の価値を分かってくれて嬉しいよ。ロッカールームの人たち、この組織の人たちが重要なのさ」

ここ数シーズンは主力プレイヤーの負傷離脱が相次ぎ、難しい時間を送っているグリズリーズ。

テンプルはバクアップガードとして起用される見込みだが、グリズリーズの低迷脱却に貢献してもらいたいところだ。

なお、昨季のテンプルはキングスでレギュラーシーズン65試合に出場し、平均24.8分のプレイで8.4得点(キャリアハイ)、2.3リバウンド、1.9アシスト、FG成功率41.8%、3P成功率39.2%(キャリアハイ)を記録。

NBAキャリア8年を通してヒューストン・ロケッツ、キングス、サンアントニオ・スパーズ、ミルウォーキー・バックス、シャーロット・ボブキャッツ、ワシントン・ウィザーズでレギュラーシーズン通算439試合に出場し、平均19.1分のプレイで5.5得点、2.0リバウンド、1.7アシスト、FG成功率40.5%、3P成功率35.7%を記録している。

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