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カイル・コーバー「俺たちをディフェンスするのはより難しくなる」

キャリア16年目を迎えるベテランシューターのカイル・コーバーはクリーヴランド・キャブスでの2シーズン、カイリー・アービングもしくはレブロン・ジェイムスからパスをもらい、3Pショットを決める役割が求められていた。

だが、アービングは昨年夏にボストン・セルティックスへ、ジェイムスは今年夏にロサンゼルス・レイカーズへ移籍したことにより、コーバーにはオフ・ザ・ボールの動きも求められることになるだろう。

だが、コーバーはアービングとジェイムスが去ったことをプラスに考えているのかもしれない。

コーバーは今のキャブスについて次のようにコメント。hoopsrumors.comが伝えている。

「俺たちは今でもグッド3Pシューティングチームになれるかって?俺はそう思うよ。俺たち全員、すごく動くことになるだろう。それぞれをディフェンスするのはより難しくなるだろうね」

今季のコーバーは、アトランタ・ホークス時代のように複数のスクリーンを利用してショットを打つケースが増えるという。

37歳という年齢ではあるが、来季もリーグトップレベルの3Pシューティングを披露し、キャブスをサポートすることだろう。

なお、昨季のコーバーはレギュラーシーズン73試合に出場し、平均21.6分のプレイで9.2得点、2.3リバウンド、1.2アシスト、FG成功率45.9%、3P成功率43.6%を記録。

キャリア15年を通してフィラデルフィア・セブンティシクサーズ、ユタ・ジャズ、シカゴ・ブルズ、ホークス、キャブスでレギュラーシーズン通算1104試合に出場し、平均26.2分のプレイで9.9得点、3.0リバウンド、1.8アシスト、FG成功率44.4%、3P成功率43.1%を記録している。

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