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アンドレ・ドラモンド ドウェイン・ケーシーHCから「3Pのゴーサインをもらった」

近年のNBAではアウトサイドショットをオフェンスオプションのひとつとするビッグマンが増えている。

バスケットボールがスモールラインアップ化する傾向にある中、この流れは今後も続くと予想されるが、デトロイト・ピストンズのセンター、アンドレ・ドラモンドもその流れに乗ることになるかもしれない。

ドラモンドによると、新たにヘッドコーチに就任したドウェイン・ケーシーHCから3Pのゴーサインをもらったという。ドラモンドのコメントをESPNが伝えている。

「気まぐれなわけじゃない。コーチからシュートのゴーサインをもらったんだ」

「接戦の時は3Pは打たないだろう。ただ、ワイドオープンであり、バックアップがあるなら打つよ」

フリースローを苦手としているドラモンドだが、昨季はキャリアベストとなるフリースロー成功率60.5%と、着実に克服している。

この夏は3Pの練習にも取り組んだというドラモンド。

来季はより幅広いオフェンスを見せてくれそうだ。

なお、昨季のドラモンドはレギュラーシーズン78試合に出場し、平均33.7分のプレイで15.0得点、16.0リバウンド(キャリアハイ)、3.0アシスト(キャリアハイ)、1.5スティール(キャリアハイタイ)、1.6ブロックショット(キャリアハイタイ)、FG成功率52.9%、3P成功率0%(11本中0本)、フリースロー成功率60.5%(キャリアハイ)を記録。

キャリア6年ではレギュラーシーズン通算463試合に出場し、平均30.4分のプレイで13.6得点、13.4リバウンド、1.1アシスト、1.3スティール、1.5ブロックショット、FG成功率54.5%、3P成功率16.7%(30本中5本)、フリースロー成功率42.1%を記録している。

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