チャンドラー・パーソンズ「どんなことだってやる」

【スポンサーリンク】

ヒューストン・ロケッツ離脱以降のチャンドラー・パーソンズは怪我にも苦しめられ、本来のパフォーマンスを失っている。

昨季は所属するメンフィス・グリズリーズファンからもブーイングを浴びせられるなど、難しい時間を送っているパーソンズ。

膝の問題は解決しておらず、トレーニングキャンプ1週間目にドイツでPRP注射を受けたというパーソンズは、自身について次のようにコメント。the Memphis Commercial Appealが伝えている。

「俺のキャリアの現時点では、どんなことだってやる。過去2年を終え、自身を取り戻すためにどんなことだってやるよ」

グリズリーズ移籍以降のパーソンズは、わずか70試合の出場にとどまっている。

怪我の不安は残るものの、本来のパフォーマンスを取り戻し、グリズリーズの再建に貢献したいところだろう。

なお、昨季のパーソンズはレギュラーシーズン36試合に出場し、平均19.2分のプレイで7.9得点、2.5リバウンド、1.9アシスト、FG成功率46.2%、3P成功率42.1%を記録。

キャリア7年を通してロケッツ、ダラス・マーベリックス、グリズリーズでレギュラーシーズン通算410試合に出場し、平均31.0分のプレイで13.1得点、4.6リバウンド、2.8アシスト、FG成功率46.6%、3P成功率37.7%を記録している。

【スポンサーリンク】

*

CAPTCHA