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マーケル・フルツ「自分自身を第3のスターとして見てる」

昨年のドラフト1位指名でフィラデルフィア・セブンティシクサーズに入団したマーケル・フルツは、怪我の影響もあり、難しいルーキーシーズンを送った。

だが、この夏を通してショットの改善に取り組み、仕上がりに自信を感じているのかもしれない。

フルツは自身について次のようにコメント。the Philadelphia Inquirerが伝えている。

「人々が俺のことを疑って、『他のスターを見てみろよ』と言うのが好き。俺は自分のことをそのプレイヤーとしてみてる。もっと良くなるために毎日働いてるんだ」

フルツは自身をベン・シモンズとジョエル・エンビードに次ぐシクサーズの第3のスタープレイヤーになれると感じているという。

昨季は難しい時間を送っただけに、自信を持つことがどれほど重要なのかを理解しているのだろう。

来季もバックアップガードとして起用される見込みだが、コートで期待以上のパフォーマンスを見せ、より長い出場機会を手にしてもらいたい。

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