サンズ ジェイムス・ジョーンズをゼネラルマネージャーに起用か?

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フェニックス・サンズは先日、ゼネラルマネージャーを務めていたライアン・マクダナーを解雇した。

新GMは組織内部だけでなく、組織外部からも募るとされていたが、組織内部の人物が新GMに就任する可能性が高いようだ。

ESPNの記者によると、サンズのオーナーであるロバート・サーバーは、バスケットボールオペレーション部門副代表であり、臨時GMを務めているジェイムス・ジョーンズをフルタイムのGMに起用する方向で考えているという。

クリーヴランド・キャバリアーズでプレイした2016-17シーズンを最後に引退したジョーンズは、2017年7月にサンズのバスケットボールオペレーション部門副代表に就任した。

現役時代にチャンピオンリングを3個獲得したジョーンズ。

その経験をサンズにもたらし、古豪復活に導いてもらいたい。

なお、ジェームズはキャリア14年を通してインディアナ・ペイサーズ、サンズ、ポートランド・トレイルブレイザーズ、マイアミ・ヒート、キャブスでレギュラーシーズン通算709試合に出場し、平均15.7分のプレイで5.2得点、1.8リバウンド、0.5アシスト、FG成功率40.1%、3P成功率40.1%を記録した。

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