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サンズ シクサーズのTJ・マコーネルにトレードオファー

再建中のフェニックス・サンズは各ポジションに有望株を揃えているものの、ポイントガードのポジションについては問題を抱えている。

このオフシーズン中にはロサンゼルス・クリッパーズのパトリック・ビバリーやブルックリン・ネッツのスペンサー・ディンウィディなど、ポイントガードのプレイヤー獲得を狙ったものの、いずれも失敗。

そして、ここ数週間はフィラデルフィア・セブンティシクサーズにアタックしていたようだ。

Philadelphia Inquirerによると、サンズはキャリア4年目のTJ・マコーネル獲得を狙い、フィラデルフィア・セブンティシクサーズにトレードをオファーしていたという。

サンズはドラフト2巡目指名権とのトレードを求めたというが、シクサーズはマコーネルを重要なバックアップポイントガードとしてみなしているため、サンズからのトレードオファーを断ったようだ。

サンズとしては、一刻も早くポイントガード不足の問題を解消したいところだろう。

なお、昨季のマコーネルはレギュラーシーズン76試合に出場し、平均22.4分のプレイで6.3得点、3.0リバウンド、4.0アシスト、1.2スティール、FG成功率49.9%、3P成功率43.5%を記録。

キャリア3年ではレギュラーシーズン通算239試合に出場し、平均22.9分のプレイで6.4得点、3.0リバウンド、1.3アシスト、1.3スティール、FG成功率47.5%、3P成功率33.3%を記録している。

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