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ラジョン・ロンド「唾は吐いてない」

ロサンゼルス・レイカーズのラジョン・ロンドは先日のヒューストン・ロケッツでクリス・ポールに対して唾を吐きかけたとされている。

唾を飛ばされたポールが自身の鼻を押さえ、ロンドの顔面を指で突くと、ロンドはパンチで応戦。

ブランドン・イングラムをきっかけに始まった乱闘騒ぎがさらに悪化することとなったわけだが、リーグはポールに唾を吐き、事態を悪化させたロンドに3試合の出場停止処分を科した。

だが、ロンドは唾は吐いていないと主張していたようだ。

ESPNによると、レイカーズは試合後にロンドと話をし、ロンドは唾は吐いていないと主張していたという。

だが、映像を見る限り、ロンドはポールに向かって唾を吐いていたように見え、リーグもそう判断したのだろう。

その翌日、ルーク・ウォルトンHCはロンド、イングラムと共に映像を見直し、状況を確認したという。

ロンドが事態を悪化させたのはほぼ確実であろうが、前に進むための反省材料とし、二度と繰り返さないようにしてもらいたいところだ。

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