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カーメロ・アンソニー 2006年の出場停止処分は「見せしめにされた」

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先日のヒューストン・ロケッツ対ロサンゼルス・レイカーズで勃発した乱闘に伴い、NBAはブランドン・イングラムに4試合、ラジョン・ロンドに3試合、クリス・ポールに2試合の出場停止処分を下した。

この処分を受け、イングラムは「思っていたより短かった」と反応したが、過去に15試合の出場停止処分を命じられたことのあるカーメロ・アンソニーも、イングラムと同じ心境だったのかもしれない。

アンソニーは過去を振り返り、次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「俺は15試合の出場停止処分だった。タフな時間だった。アリーナにも行けない。練習施設にも行けない。対処することがたくさんあったよ」

「あの時、NBAは俺を見せしめにした。あの時のNBAのことを考えないといけない。NBAのイメージだ。インディアナとデトロイト。(2004年にパレスの騒乱が)起こった。あの時のNBAは最悪だった。あの事件があったからね」

アンソニーはデンバー・ナゲッツでプレイしていた2006年、ニューヨーク・ニックスとナゲッツの選手たちが入り乱れる乱闘に加担し、リーグから15試合の出場停止処分を科せられた。

ナゲッツ対ニックス戦の乱闘劇ほどひどくはなかったため、今回の出場停止処分数に落ち着いたと見られるが、アンソニーとしては納得できない点が多いことだろう。

とはいえ、あのような乱闘劇は二度と繰り返してもらいたくないところだ。

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