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ジョエル・エンビード アンドレ・ドラモンドは「俺をガードできない」

躍進が期待されているフィラデルフィア・セブンティシクサーズは先日、オーバータイムの末、デトロイト・ピストンズに惜敗した。

この試合ではブレイク・グリフィンが50得点、14リバウンド、6アシストと大爆発し、ピストンズを勝利に導いたが、もうひとつ注目されていたのがアンドレ・ドラモンドとジョエル・エンビードのビッグマン対決だ。

ドラモンドが14得点(FG20本中6本)、16リバウンド、2アシスト、2ブロックを記録したのに対し、エンビードは33得点(FG20本中11本)、11リバウンド、7アシスト、3ブロックを記録。

個人対決ではエンビードに軍配が上がったと言えるだろう。

この結果を振り返り、エンビードは次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「俺たちは負けた。だから、馬鹿な話をすると思われるかもしれない。でも、彼(ドラモンド)は俺をガードできない。それを彼は分かってる。彼らのチームの努力だった。ブレイクはグッドゲームをしたよね。俺たちはもっと良い仕事をしなきゃいけない」

エンビードとドラモンドはリーグを代表するセンタープレイヤー。

近年のゲームは様変わりし、より多様性のあるプレイヤーが求められるようになったが、エンビードとドラモンドにはビッグマンの重要性をより知らしめる戦いを期待したい。

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