ヒート ウルブズとのトレード交渉を再開か?

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マイアミ・ヒートとミネソタ・ティンバーウルブズの間で行われていたジミー・バトラーを含むトレード交渉は、ウルブズが高い要求を突きつけたことにより、破談した。

その後、ヒートのパット・ライリーはプレイヤーたちに対し、ロスターを動かす計画はないと伝えたと報じられたが、バトラー獲得に計画は水面下で進んでいたのかもしれない。

ESPNの記者によると、ヒートはバトラーを含むウルブズとのトレード交渉を再開したという。

同じくバトラー獲得に興味を示しているヒューストン・ロケッツは先日、ウルブズに4つのドラフト指名権とのトレードをオファーしたと報じられた。

ESPNの記者によると、ウルブズはロケッツのオファーには興味を持っていないとしている。

果たしてバトラーを巡るトレード劇はどのような結末を迎えるのだろうか。

なお、ヒートは以前、バトラーとのトレードでジョシュ・リチャードソン、ディオン・ウェイターズ、ドラフト1巡目指名権を放出すると噂されていた。

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