ラッセル・ウェストブルック「パニックになる必要はない」

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ラッセル・ウェストブルックとポール・ジョージというオールスタープレイヤーを擁するオクラホマシティ・サンダーだが、今季はまだ勝ち星をあげることができていない。

2018-19シーズンに入って未勝利なのは、オクラホマシティ・サンダーとクリーヴランド・キャバリアーズのみ。

初勝利を狙ったボストン・セルティックス戦も逆転負けを喫し、難しい状況が続いている。

だが、エースのラッセル・ウェストブルックは特に気にしていないようだ。

ウェストブルックは未勝利のチームについて次のようにコメント。bleacherreport.comが伝えている。

「俺たちなら大丈夫。問題ない。まだ序盤。このロッカールームにいる男たちに、俺は自信を持ってる。自分に自信を持ってる。勝利に導く自分の能力に自信を持ってる。パニックになる必要はない。俺たちが求めてた出だしじゃないのは間違いない。だけど大丈夫さ。気にする必要はない」

セルティックス戦では13得点、15リバウンド、8アシストを記録するも、FG20本中5本、3P5本すべてミス、5ターンオーバーと精彩を欠いたウェストブルック。

今季は3P11本中1本とショットタッチに苦しんでいるが、時間の経過とともに取り戻してくれると信じたい。

なお、今季のウェストブルックは2試合に出場し、平均34.0分のプレイで22.5得点、13.5リバウンド、8.0アシスト、FG成功率41.9%、3P成功率9.1%、フリースロー成功率50.0%を記録している。

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